練習って、なんのためにやるんだっけ?
人気漫画『カラッと日曜』は、女子プロの母ちゃんを、息子の日曜(にちよう)がキャディとしてサポートするという内容。ゴルフ経験ゼロの日曜がなにげなくつぶやく言葉が、ゴルファーに「刺さる」と評判だ。
練習時間は「長ければエラい」のか?
スポーツ界では長時間の練習が美徳とされる風潮がある。果たしてそれは本当なのか? 日曜は素朴な疑問を投げかける。
もしもプロゴルファーがサラリーマンの労働体系だったら
練習「時間」だけを誇るプロゴルファー、労働「時間」だけを誇るサラリーマンは、根本的に同じではないかと日曜は喝破する。練習も労働も、大切なのは言うまでもない、「質」と「効率」だ。ダラダラと時間を遣うことではない。
みなさん、質の良い練習してますか?
ナイスショットの快感を追い求めて、つい「あとひとカゴ」……とダラダラ練習してしまう人は多い(筆者もそうですが……)。それよりも、球数を決め、一球一球テーマを決めて、質の高い練習を集中して行ったほうが成果は挙がる。仕事はできていても、ゴルフの練習となるとつい夢中になっちゃって、という人も多いのではなかろうか。
ゴルフは考え方ひとつで結果が大きく変わる。「日曜思考」もっと詳しく知りたい人は、下記の書籍をチェックだ。
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