PGAツアーのプレーオフ最終日のグリーン上で、なんとパターでなくウェッジでパッティングを行う選手が登場。いったい何で? パターはどこに行っちゃったの?

しかもナイスイン

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なんとも珍しい「ウェッジパッティング」を披露したのはオーストラリアのアーロン・バデリー。もしやパッティングに重度のイップスを抱え、やむなくウェッジでパッティングをしている……わけではもちろんない。

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答えは単純「パターが壊れた」から

正解はPGAツアーのフェイスブックページにあった。PGAツアーのスタッフが本人を“直撃取材”したところ、真相は「INスタートの14番で3パットした時に、パターを放り投げたらパターが曲がって使えなくなり、仕方がないからロブウェッジでパットした」というもの。さぞかし悲惨な結果になった……かと思いきや、残りの13ホールのうち7ホールをワンパット(ワンウェッジ?)で沈め、プレーオフ3戦目にギリギリ足を進めたというから面白い。

インタビューに答えるバデリー。ウェッジでパッティングする際は、リーディングエッジでボール上部をヒットするのがコツ

Ben Everill on Twitter

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なにが起こるかわからない。だからゴルフは面白いのだ。