「コースでは練習場のように、練習場ではコースのように」とよく言われることだが、そう心がけてもなかなかうまくいかない。でも、「練習場ではコースのように」ならば、少し注意深くするだけで、誰しも実践できるかも。
画像: ポイントは、「はじめの一球」だ。

ポイントは、「はじめの一球」だ。

さて、唐突だが、あなたは練習場に行ったとき、始めにどのクラブでどんなショットを打つだろうか。大多数のゴルファーは短いクラブやウェッジのスリークォーターショットくらいから始めて、徐々に長いクラブに移っていくだろう。だが、もしあなたがコースでの本番を想定する実践的な練習を行いたいと思うのなら、ドライバーから練習を始めるべきだ。

ある練習好きのアマチュアはいう。「ドライビングレンジがないコースもあるし、何かの拍子にギリギリにつくこともある。その日は、簡単な準備運動くらいで1番ホールのティショットを打つことになるよね。その時を想定して、普段の練習場でも1発目はドライバー。この練習のチャンスって、1日の練習で1回しかないから大事なんだよ」

そうでなくともミスの多い「朝イチ」のドライバーショット。普段から「コースのように」練習しておけば、心安らかに本番が迎えられるだろう。(もちろん、準備運動はきちんと行い、ケガするようなフルショットは控えよう)

ところでみなさんに質問。練習場の一発目、なにを打ちますか?

  • まさにこの記事の通り。本番を想定して、ドライバー
  • まずはストレッチがてら、ウェッジ
  • 練習はやっぱり、得意クラブから
  • そもそもショットしない。アプローチ
  • それ以外
  • まさにこの記事の通り。本番を想定して、ドライバー
    28
    20
  • まずはストレッチがてら、ウェッジ
    44
    31
  • 練習はやっぱり、得意クラブから
    6
    4
  • そもそもショットしない。アプローチ
    13
    9
  • それ以外
    10
    7


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