アマチュアゴルファー最大の悩みといえばドライバーのスライスだが、青山薫プロに言わせれば、そんな僕らのスライス癖は、「右向け〜、右っ!」で直せるという。一体どういうことなんだっ!

右向け〜

右っ! これでスライスが直っちゃう……ってホントですかね。

犬が西向きゃ尾は東。顔が右向きゃフェースは閉じる!

スライスの最大の原因は、インパクトでフェースが開くこと。そして、クラブフェースの向きは、ゴルファーのフェース(顔)の向きと逆に連動すると青山プロは言う。つまり、ゴルファーの顔が左(ターゲット方向)を向けばクラブのフェースは開く。ならばダウンスウィングで「右向け〜、右っ!」と顔を右(ターゲットの反対方向)に向ければフェースは閉じる。だからスライスしない。カンタンな理屈。インディアン嘘つかない、とこうなるわけである。

❌ 人間の顔が左→クラブフェースは開く

人間が左を向くとカラダが開き、フェースも開く。結果、スライスする

⭕️ 人間の顔が右→クラブフェースは閉じる

顔を右に向けると頭が残って肩が開かず、ヘッドが走ってボールをつかまえる。いいことだらけ

というわけで結論がこちら。

今日はこれだけ覚えて帰ってください

具体的な動きは動画でチェック!

青山薫のGOLFサラリーマン打法新橋流 -スライス矯正篇- Golf Lesson for a Businessman

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